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2011.05.14 (Sat)

着物から色々もらってるんだけどねぇ。

本日は備後絣

D1000829.jpg

襦袢は綿麻クレープ襦袢
半襟は手ぬぐいを付けてるんですが。。。これ付けるのちょっと失敗しました^^;
浮いてますw
赤茶の半幅帯に
三分紐の帯締めと組紐帯どめ

最近体形補正の為に腰パッドと胸にミニタオル一枚挟んでるんですが
小胸な私にはこのミニタオル一枚のなんとありがたいことかっ></

と今更ながら痛感しています
胸にシワよらないし、衿崩れないし、小胸さんにおススメ!

D1000828.jpg
備後絣の凄さ。。。って
絣に使う糸の話とか、由来とか、着物になった時の感動とか
着てわかった和裁士さんのノウハウとか
とにかく自分の中ではひたすら感動するばっかりで
それが言葉に出来ないっていうジレンマに悩まされながら
自分はちゃかり備後絣にハマっちゃってるのですが

どうアプローチしたら良さがわかってもらえるのかなぁ。。。と
色々悩み中です

着物にした時のイメージ画とか描いたら違うかなぁ。。

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2011.02.07 (Mon)

お仕立ての楽しみ方・その1

お仕立ての良さってなんですか?

今日はそんな事を書いてみます


先日、備後絣を仕立てたんですが
こちら
IMG_1333.jpg
左に絣の市松模様、右は無地と
左右で柄が違うんですよね

この生地の場合

・市松をオクミに持ってくるか?襟にもってくるか?(二者択一)
・見頃の柄を左右どちらにするか?
・袖の柄を左右どちらにするか?

お仕立ての際、サイズと一緒にこれも決めることが出来ます
通常だと「追っかけ」といって
柄が一方向に統一された仕立て方になります


ですが
今回私が仕立てたのはこんなイメージ
kimonochika1.jpg

まず
おくみと襟どちらに柄を持ってくるか?→おくみに柄にしました
身幅の柄は外側にするか?内側にするか?→外(脇側)で

kimonochika2.jpg
すると後ろから見た場合、背中心が無地、脇に柄になります

最後に袖の柄はどうするか?→両方とも同方向で袖口と、脇寄りに柄がくるようにしました♪

と、こんな感じで仕立ててもらいまして
結果


こんな感じに仕上がりました
201125.jpg
左型は柄がぶつかって、右は離れてます
全体でみるとアシンメトリー
201125b.jpg
後ろ姿はすっきりと。
背中心に柄でも面白かったかな~

と、そんな訳でお仕立てすると生地のとり方も自分でカスタムできるんですよ。
これがお仕立てのいいところの一つ♪



今回お仕立てした備後絣、水色に茶の色糸も入っていて
紺の絣でも明るめの色あいなので、モダンな帯が似合うようです
次は木綿で作った名古屋帯を締めてみよう

襦袢も変え袖の二部式襦袢を作ろうかなぁ。。。


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2010.10.28 (Thu)

備後絣キター☆


広島じゃけん☆ 備後絣じゃけん☆


備後絣っていったら「もんぺ」のイメージが強かったのですが、
いやいや、
そんなこたぁーないっ!

素敵な生地がいっぱいありました
渋谷産業さんの備後絣

これとか
bingo2.jpg

これとか
bingo3.jpg

柄がアシンメトリーに織り出されている反物は
どのパーツをどこにもってくるかで
着物の出来上がりのイメージが違ってくるんです

例えば↑の写真の反物なら
片方は絣市松模様に片方はラインなので
おくみの部分にはどちらを持ってこようかな♪
袖と胴の柄配置はどっちにするかな♪
と仕立てる前からわくわく楽しめます

お仕立てするって、単に自分サイズに作るというだけではなくて
柄の配置をどうするか?を考えたり
出来上がりのパーツパーツの繋がり方の偶然性を楽しんだり
できるのも良いところであります

。。。自由度が高い分悩む部分やイメージが難しい云々もありますが・笑


悩みがいのある反物達です~♪

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