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2010.11.29 (Mon)

着物をたたむ

着物をたたむ

木綿やウールは脱いで放りっぱなし(注:真似しないでね)の事が多い嫁ですが
たまに着るよそいき着物の場合は一日陰干しした後たたんでしまいます

着物の構造ってよく出来ていて、折り目通りに畳んでいくとすっきり長方形になってコンパクト
たたむ時には汚れがないかどうかチェックしながらたたんでいます

(以下本だたみの仕方を思い出しながら読んでいただけると^^;)

左手を肩側にしてまずは裾の内側をチェック
脇を折って下前の裾のチェック
おくみで折って褄のチェック
裾の先と先を重ねて上前裾のチェック
脇を重ねて後見頃(左)のチェック

襟を動かす為に裾を途中で折り曲げたら
後見頃(右)のチェック

つづいて襟を整えて襟の汚れ
同時に前見頃(胸のあたり)
たたんで後見頃(背中のあたり)
袖をたたんでチェック
紋のあるものは紋が汚れてないかもチェック


ちぇっくちぇっくちぇっく~~~

と一度たたんでみるとわかると思うんですが
本だたみする間に着物をまるっとくまなく見れちゃうんですよ


嫁は着物をたたむ度に

(本たたみすげぇ!)

と関心してしまいます。

ちなみにこの時見てわかる汚れがある時はしみ抜きに
なければそのまましまいます

洗いに出すタイミングは人それぞれだとは思いますが
うちの場合けっこう入れたり出したりが多いので
着物がくたびれてきたら丸洗いしています

次に使う予定がとりあえずない。という方はしまう前に丸洗いをお勧めしてます


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2010.11.27 (Sat)

木綿・ウールの着物に合う帯

しばらくブログ更新を怠っていましたが
実はこれのモニターをしておりました
origobi1.jpg
え?何って?
origobi2.jpg
帯ですよ。帯。

木綿の着物はあるんだけどそれに合わせる帯っていうのがなかなかないんですよね
ざっくりした八寸の袋名古屋帯か。。。半幅帯か

着始めの頃はそれで良かったんだけどずっと使っていると
地味な印象。。。

なんというか、こう。。。彩りのある帯が欲しい!

が、それを満たしてくれる帯となると。。。
お太鼓柄の染め帯でも5万円前後~上はキリがないんですよね==;

考えた末

無いのなら 作ってしまえ ホトトギス

ということになりまして


作っちゃいました。(笑

永藤オリジナルのなごや帯です~

今回は二種類
【さらさ】
はグレイッシュな色合いと何種類もの幾何学模様の楽しい帯
裏地はシンプルなベージュに茶の水玉♪
前柄の出し方で色んな表情で遊べます
IMG_1394.jpg

【つらなり】
は黒地に赤と白の花柄
波のような草花のラインに動きがあって
裏地はさし色のピンクで大人可愛い雰囲気♪
IMG_1377.jpg

両方とも開き仕立てのなごやですので
前巾を折って、一重太鼓にしていただけます

綿の名古屋帯ってどうなんだろう?
と思っていたけど両面なのでそんなにふにゃっとならないし
お太鼓だと締める位置が大体決まっているのでシワも気になりません


両面なので水玉柄の方をお太鼓にしてもいいし、
やわらかいのでタレだけ裏の柄にするも良し

アレンジの仕方はあなた次第

リバーシブルの綿なごや帯
いかがですか?

お求めはコチラ
ネットショップ ネコのヒゲまで♪
bananeko_20090404142117.jpg



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2010.11.18 (Thu)

紅葉狩りへGO!

火曜日
えはなんさんと、もりちゃんとともに紅葉狩りに行って来ました
193534288.jpg
羽織紐は先々月自作したもの。やっとお披露目出来ました。

帯で幅とられると思って石の両端にチェーンをつけてたんですが長かったようです^^;
羽織がぱかぱか開いちゃうのでチェーンの部分はまた直しに行こう。。。

前に石やビーズの羽織紐はちゃらちゃらして見える云々
と聞いたことがあるんですが、確かにきちんとした場所には向かない感じ。
Sカンは羽織紐の幅が詰められないので石がぷらぷらしちゃうのだ。

なるほど、だから羽織紐をきちんと結ぶのか。。==;と納得

でもお出かけに行くのには良いですね~。
これ、パワーストーンで作ったんですよ。石の意味は忘れましたがw
お気に入りです♪

午前中は仏通寺

三原に住んでいながら紅葉シーズンに一度も行ったことがありませんでした
紅葉を取りに来た人たちがいっぱいいましたよ~。

着物は絵になるのかよく声をかけられました

それから午後は竹原☆

こちらも初!街並み保存地区です。
車で通り過ぎる事は多いんだけど、実際に歩いてみるとけっこう広いです
20101116134605.jpg
お昼御飯はこちら。いっぷくさんで
20101116131746.jpg
瓦そば~~~vv

こちらも初!ぱりぱりして美味しかった~。
しかも着物で来たらお値段サービスしてくれました^v^

藤井酒造さんでひやおろしもゲット!
竹細工もv繊細で目の保養になりました~

まだ回り切れなかったところもあるので、また行ってみたいですね。


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2010.11.15 (Mon)

ピンクのキモノ

11月は七五三もあり着物を着る機会は多いよう
sosyu.jpg


着物を着て、しまおうと思ったら衿にファンデが(汗
とはよくある事で、メンテナンスでお預かりした着物が
そろってピンク色の着物でした


一つはさや柄地紋の色無地
一つは縮緬地に絵の浮いていいる(紋意匠縮緬といいます)色無地
もう一つは縮緬地に秋草と扇子の刺繍の入った訪問着

ピンクと言っても色んなピンクがあるもんです


着物は洋服と違って型(パターン)は一つです
洋服のように色んな形でイメージを変える事は出来ませんが
その代わりに素材感やテキスタイルは凝ったものが多い気がします

ちなみに上の写真はお預かり着物ではなくて
お店の貸衣装ですがこちらもピンク
縮緬地に裾は中国刺繍が施されています
写真ではわかり辛いかもしれませんが格子の部分は穴明きになっているんですよ~

素材も、技法も様々です


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2010.11.13 (Sat)

衿肩明(えりかたあき)とくりこし

今朝ふとテレビを見ていたらとても綺麗な衿姿の着物の女性が映っていました
襦袢衿は詰め気味でも着物の襟ははゆったりと
衿の抜きも深くて、でも色っぽすぎない

「夜のお仕事か踊り関係の人かねぇ」
と姑さんと話していたら

なるほど、日舞の先生でした

衿の形は着方でも変わるけれど
もう一つ、寸法も大事で、

衿が詰め気味でも肌にかかっていないのは
衿肩明が多めにとってあるから
襟が深く抜けるのはくりこしが多めにとってあるから

なのだとか

着物の寸法って着丈や裄丈だけじゃなくて
こういう細かいところでも見え方って違うんだねぇ。。。と
しみじみ感じた嫁なのでした

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2010.11.08 (Mon)

草履とゆがみ

草履の鼻緒がブチっと逝きました

この夏おろしたばっかりですのに。。。
まあ安いものだったからしょうがないかぁ。。。
と思いつつ、やっぱり歩き方ですかね。。。

と凹んでいます

気をつけても気をつけても~
前のめりに歩いてしまうわたし~なの~です~~

へりどめ変えなきゃいけないぐらい履きつぶしてみたいものだ


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2010.11.05 (Fri)

11月7日は浮城まつり☆

本日は晴天なり

気持ちのいい天気が続いています
お店の衣替え(まだ途中)と着物を片づけて

ほっと一息

11月7日、日曜日は浮城祭りです
ukisiro.png

毎年露店を見て回るのですが、
今年は骨董市と、神楽も来るみたい☆

楽しみです♪



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