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2013.12.26 (Thu)

木綿とウールと絹とポリエステルの服のお手入れと取り扱いまとめ2013

木綿とウールと絹とポリエステルの着物のメンテナンスについてのまとめ2013


以前に木綿の着物メンテナンスのまとめはブログに書いたんですが
その他のお手入れ方法はまとめてなかったなーと思ったので

今現在の嫁お手入れと取り扱い状況を備忘録で書いてみました


・木綿とウール
日常着なので取り出しやすいタンス(うちはプラケースに入れてます・爆)
そしてよく使う着物は衣桁(いこう)にかけっぱなしだったり、衣類かごにどさっとだったり。。。

と、まあとても人様に言えない(書いたけど)状況下でありながらたくましく日々活躍してくれる着物達、です


木綿に関しては夏場は二日に一回ぐらい、冬場は気が付いたら洗濯という感じです(これは個人差があるだろうなぁ)
食べこぼしや整髪剤ついちゃった、裾まわりよれよれになってきた。。。と思ったら洗濯してます

ウールは汚れが付きにくいのでシミとか、特殊な状況がなければシーズンオフにウール用の洗濯コースで一回洗うのみ。
保存さえ気をつければウールが一番手がかからなくて使いやすいかもしれない

ウール着物の保管
使っているうちは虫に食われない
喰われるのはシーズンオフ。そして、温くて密閉された状況が一番いけない
保管場所に余裕をもって(ぎゅうぎゅうに詰め込まずに^^;)冷暗所に置くのがいいみたいです
もちろん、ウールはウールのみで保管!(他の衣類と一緒にしない)←これは鉄板です^^;



・絹の着物
紬もたれものも着た後は一日着物ハンガーにかけて干してから畳んで(汚れもチェックして)たとう紙に入れます
保管はうちの場合光の入らない部屋のアルミラック
たれものは着る前日にハンガーにかけておきます
(こうすると畳みシワもとれてふっくらして着れるので)
どれぐらいの感覚でお手入れに出すの?
ってよく聞かれるのですが
私の場合、着たら衿と肩部分はまず間違いなく汚れるので(子供のらのヨダレとかヨダレとかヨダレでね。)
そいうのがわかってる場合にはシーズンオフすぐに
紬、小紋で着用後に汗・シミの心配がない着物はそのまましまいます

留袖や訪問着など着用頻度の低い着物は着た後すぐに洗いに出します(次いつ着るかわからないので)


・ポリエステルの着物
丈夫だし、シワにならないし、色柄豊富だし、で便利なポリエステル着物
絹と比べると風合いや着心地で劣るものの使いやすくて子育て期のおでかけ着としては重宝=w=
お手入れは洗濯機にネットでポン。洗い忘れてシミになりかけてもゴシゴシすればとれる!という荒業を行使中
プラケースに入れて袷、単衣の時期で入れ替えてます


どの素材もシミを見つけたら早期治療が一番だと最近実感してます
綿、ウール、ポリは自宅で手入れ出来るので自宅で
絹物は織や風合いによってはプロに頼んだ方が早いのでプロに頼む

そんな感じの着物まわり

とはいえ、普段が綿やウールばっかりなので
自宅での着物取り扱い強化年間だった今年

絹物は行事の時しか着なかったし

来年は着る機会を増やしたいな~と思っている嫁なのでした


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