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2014.07.16 (Wed)

【着物屋四コマ】 着物の下は何着てる?

201407-1a.jpg


着物の下って何着てる?

肌襦袢は着ずにうそつき襦袢にする人
筒袖の襦袢にステテコ
襦袢は着ずに半衿だけ着物着てる風
補正下着に長襦袢
肌襦袢、裾よけ、補正、長襦袢という人

聞いてみるとけっこう多種多様ですね

私はというと、
普通の長襦袢と二部式のうそつきをその時々に合わせて使ってます
たまに、半襦袢+ステテコとかも

ちなみに、洋服でもカップ付きキャミとか選ぶタイプですw

夏になると特に
着物の下はなるべく省きたいもの
しかしそこそこ補正もしないと胸元がスカスカだしね。。。
と、ゆれる乙女心。。。


嫁です



先日、こんな記事を読みました
ひめ吉半衿・デザイン日記 ★主婦の友付録・大正13年1月号★

大正13年の主婦の友より
大正といえば着物と洋服の入り乱れてた時代

まだ着なれていなかったのか、洋服を着る時の下着の付け方が載っているそうです

=========以下ひめ吉さんブログより転載================

文 まづ一番下にコンビネーションを着ます。次に靴下をはき、つづいて靴を履きます。次にコーセットま下はウェスト・ガーターをつけて、それに靴下をつります。それからブルーマスをつけて胸の邊(へん)を整えます。ブルーマスも上部はゴムでしめるやうになつてゐます。

=========以上===========================


超やねこい(笑

着物の下着もそうだけど
きっと当時も洋服の下って皆どうしてるの?どう付けるの?
っていう需要があったのかも
着物の補正と同じように洋服にも肩をしっかりみせる為に肩パッドがあった時代もあるし

洋服を着こなすまでの歴史も色々あったんだなぁと興味深かったです

和服もこれから着こなすまでに試行錯誤しなきゃね~と思いました♪



さて、同じ記事内に長襦袢の半衿の付け方も載っており
そちらもとても参考になりましたのでログ。

原文については割愛しますが
長襦袢の衿の付け方について

着物と違って襦袢にはおくみがないので胸がはだけやすいという事への対策として
①普通の襦袢の上に着物の衿のようにして(褄下を二尺以上の高さに)また衿を付けるのです
これによって衣紋の調節と胸のはだけやすさをカバー

②むしろ長襦袢は普通に着ちゃって予め地衿に半衿だけつけたものを着物の衿に安全ピンで留めちゃえ☆

ということらしい
①は原文がわけわからんのですが
着物の衿のように別に衿をつけてと書いてあるので普通の襦袢に広衿を足すという事かなぁと想像。
そうすれば、衣紋もよく抜けるし胸もしっかり包めるよね

②だと長襦袢の胸幅の影響を受けないので半衿の出し具合が自由自在w
手間は増えますが大胸さんや衿が下がってきてしまうという人には一つの手かもしれないですね
(というかこれだと変える半衿の数だけ地衿作っとけばいいので半衿を着物によって選びたい人にはいいかも。)

誰かやってみて下さい~←人まかせw


昔の人も色々試行錯誤してたんだね~♪
と思った記事でした


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