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2015.01.16 (Fri)

着物お手入れ上手への道、その② シワをつけない、汚さない工夫

着物を着ると、どうやっても避けては通れない、『お手入れ』

洗いやほつれ直し

自分でもするんだけどそれだって回数を減らしたい

私は主に三つに絞って気をつけてます

それは
シワと
汚れ・シミと
ヤケを防ぐ事


シワをつけない為の工夫

・着物のシワをなくしながら着付
余計なシワをつけないように襦袢と着物の間に空気をいれないように着る事

それでもシワって出来る物なんですが、
着物を着る時に許容できるシワと許容できないシワを分けています

許容範囲なのは着付ける上でどうしてもついてしまう脇と腰紐部分のシワ
siwa1.jpg

着付けると見えない部分なので許容範囲
大抵のものは吊ったあときちんと畳めば直ります


許容出来ないシワ
左前の裾のシワ、袖のシワ、衿胸周りのきついシワ
siwa2.jpg

着方や動作が悪かった、着た後ほっぽらかしだったのがバレるシワです

これを見つけた時
自分の行動を思い返して「ああ~~~~」とうなだれますorz

なのでこういうシワは証拠隠滅w
木綿なら自分でアイロン掛け、
絹は織り方と仕立てによって自分でやるかプロ行き


汚さない工夫
・着る前には手洗い(汚れた手で触らない)
・半衿を多めに出す・衣紋をぬく
 これはファンデ汚れ防止の為。ファンデ汚れは顔や髪が衿にこすれるから出来る汚れなので
 ちゃんと衣紋を抜くことと、着物の衿につかないように普段着の場合は半衿を気持ち多めに出してます
siwa3.jpg

 半衿は汚れたら交換します

・外出の時は塵よけ(コートや羽織)を着用
満員電車とか、変なところで汚れが付く事って多いんですよね。なのでいい帯の時は特に帯付き姿では出ませんー

・汚れるのがわかってる時はたすき掛け、上っ張り、割烹着を着る
汚れる時にはエプロンです

・袖とお太鼓と裾を意識して動く
着物に着なれてくると自然とオートで出来るようになります。
が、誰もが一度は袖ぽっちゃんや衿飛び散りなどを一度は経験します。
失敗って大事ですよね。。。。


ヤケを防ぐ工夫
・紫外線をあてない
保存場所は光があたらなくて湿度の低いところ
しばらく置いておく時には風呂敷などでカバー
というわえけで我が家には大判の風呂敷が何枚も何枚もあります


こうして整理してみると案外気を使ってるんですね
あーんど今までどれだけ衣類を粗雑に扱っていたのかがばれるという^^;
「そんなの当たり前だよ」、という方はスルーして下さいませ

洗濯って洗濯機に入れてポン世代の私はお手入れ力が低いのですー
なのでオートで出来るようになるまで気をつけてます


理想と現実の差がまだまだありますな。
着物、大事に着たいですねー
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